農園の四季

柿の育て方と大野農園の紹介


大野農園は、富有柿発祥の地に近い岐阜県本巣市三橋で、生産者として皆様に家族に安心して 食べていただける、安全でおいしい富有柿日本一を目指し、栽培を見える化しています。
昼夜の温度差が大きく、そして11月の後半には霜が降りやすくなり、この気候風土のおかげで柿に甘みが充分蓄えられ、一段とおいしい旬の富有柿になります。 ネットでお取り寄せがとても便利です。


剪定    12月~2月

 柿の栽培は、柿の木が休眠している、冬場の剪定作業から始まります。
 大きく、おいしい柿を作る為、剪定で無駄な枝を切り、樹全体に太陽光が当たり、光合成が充分に行われるような樹形を作り、色がよく、糖度が高い富有柿が収穫出来るようにします。
 背中にバッテリーを背負って、電動ばさみで剪定(直径3cm位の太さまで切れます)太い枝はのこぎりで、幹はチェーンソーで切ります。

富有柿の剪定

土作り    12月~7月     

【富有柿に基肥を散布】 : 2月~3月中下旬
 富有柿は発芽する4月~6月に肥料分を多く必要としますので、この時期に散布します。
 1袋20㎏の肥料を背負って・・・。1本1本の樹勢を見て施肥量を調節しながら、10a当たり80kg~100kg散布します。

 追肥は梅雨明けを待って、7月上中旬に果樹化成(12-8-10)2袋程度散布。有機肥料は緩効性のため、収穫期にまでチッソ成分が効いていると着色が遅れるため、追肥には有機肥料を少なめに。

 有機肥料であるケイフン(鶏糞)、牛糞、豚糞等は肥効が遅く始まり、長期間肥効が続くため基肥のみに使用し、充分発酵した堆肥を使用する。表示の窒素量を計算の上、その量に応じて他の基肥を減らします。

 軽トラック、運搬車、SS、乗用草刈り機等の重量で土壌が固くなるため、有機肥料(有機配合肥料でもよい)を毎年使用するように心がけて土壌生物を元気にして、柿の根を元気に保つ事により美味しい柿を育てたいものです。

 年間の合計施肥窒素量は基肥、追肥を含めて成木園10a当たり14kgを目安に施肥の設計。
 基肥の施肥時期は堆肥は肥効が遅く始まる為:2月中位に、
               有機配合肥料:2月~3月上旬、
    化学肥料のみは肥効が早く始まるため:3月中下旬が良いでしょう。

 最近の資材(肥料等)の価格高騰を考慮すると、化学肥料を減らしてケイフン等を使用して経費を削減するのも一つの方法でしょう。
 以下に年間の使用計画の参考を添付します。

施肥計算例

*有機肥料を使用すると土壌生物が元気になり、よい土を作り、作物がおいしく育つといわれています。
*肥効率は、家畜ふん堆肥中のチッソ成分の肥料としての効果を、化学肥料と比較した指数で概ねケイフン0.7、牛糞0.1、豚糞0.2です。
*家畜ふん堆肥の窒素含有率は概ね、ケイフン3.8%、牛糞1%、豚糞1%です。(製造元により窒素含有率の数字が大きく異なりますので一例です)

*苦土石灰1袋20Kgには石灰が53%=10.6Kg ケイフン1袋15Kgには石灰分が15%=2.25Kg位含まれている。
 したがって、ケイフン5袋使用した場合、苦土石灰1袋の割合で減らす。

 ご注意:上記の土作り、基肥、追肥等については、大野農園のような平坦水田地帯の例でありますので土壌気候、傾斜地等耕作の条件が異なれば、施肥量、施肥時期等も大きく変わりますので、それぞれの地方の農業改良普及員の指導を受けられることをお勧めします。

粗皮削り    2月~3月

粗皮削り(そひけずり)
 樹の皮の下に隠れて越冬している、樹の幹を食害する樹幹害虫ヒメコスカシバ等をはじめカイガラムシ、柿を食べる害虫などを退治するために、木の表面の粗皮を高圧洗浄機を使用し、100㎏以上の高圧で柿の木1本当たり100~200L位の水を使い水を吹きつけて、皮を剥がして病害虫を取り除き、農薬の使用を減らしより安全な柿を育てます。
 富有柿の成木は、脚立の上から枝の上面の粗皮をきれいに削り取ります。

 富有柿全体は3年に1度位、木の又、節は樹幹害虫に依る食害被害が多く、毎年か1年おきに削る。
 富有柿の休眠中の3月上旬までに作業を終えるとよいでしょう。

 高圧洗浄機一式の価格は機種にも依りますが、15~20万位で購入できます。
高圧洗浄機による柿の粗皮削り

接木      4月~5月

枝の欲しいところに接木をします。
また接木は、元となる台木と接ぎ穂の品種が異なってもできます。
当農園では、主に西村早生に富有柿を接木して品種の切り替えを行っています。

接木の手順
①2月の剪定時に必要な穂木を取り、芽が動かない(光・温度等で芽吹かない)ように黒色のビニールで乾燥しないよう2重に包んで、冷蔵庫に保存します。
②2芽又は1芽で切取り、乾燥防止のためロウつけを行います。
③接ぎ木の時期は4月には柿の木の根が活発に動き始め、水分と養分を吸い上げ始めるこの時期に接ぎ木をすると、活着が良い。5月でも接ぎ木できます。
 実生苗(木の根本からはえた芽)に接ぐ時→3月下旬~4月上旬
 高接ぎする場合→4月中旬~5月上旬が樹液が上がって適期です。
 詳しい柿の接ぎ木にいては「カキづくりQ&A」を参考にして下さい。
 大野農園では早秋の販売が増え、生産量が不足してきましたので、早秋(そうしゅう)を接ぎ木を行いました。接ぎ木は今年1年は収穫できませんが、来年は立派な早秋が収穫できます。 早秋は10月上旬~中旬に真っ赤に熟し収穫できる、今評判の完全甘柿です。

柿の接ぎ木

草刈      4月~9月

【草刈】(くさかり)

 4月~9月富有柿も大きく成長しますが、雑草も伸びが早く草刈りが大変です。平成20年から導入した乗用草刈機(ロータリーモア)に依って除草剤を使用せず、雑草は効率よく刈り取ります。

 開花の時期は遅い霜の被害を受けやすく、草を刈り取った方が霜害防止には良く、又開花の時期は富有柿の木が水分を多く必要としており、土壌水分の蒸発防止にもなります。 真夏の日照りの時は草を刈取り、水分の蒸発防止に努めましょう

 座席の下の直径90cmのバーの先端に刈刃を装着、高速で水平回転し雑草を刈り、左手で前進、後退と無断変速兼用のレバーで操作します。小型ですが21馬力のハイパワー。
 安全、安心な早秋、富有柿、蜂屋柿、渋柿を育てるため除草剤の使用を無くすと共に、病害虫防除の回数を極力減らしています。
草刈

摘蕾      4月~5月

【摘蕾】(てきらい)
枝になる蕾(つぼみ)の数を減らして栄養を一つ一つの柿に集中して大玉にする目的作業のことです。

摘蕾

 芽が出てつぼみが7個くらいついています。今年出たばかりの枝に一個づつ蕾を残します。左上写真は、上の2個の蕾は下の蕾に比べて極端に小さく、遅れて出た蕾ですから全て取り除きます。右の上から2番目を残すとよいでしょう。
 右上の写真では、先端上向きが小さく遅れて出た蕾です。右下向きを残すとよいでしょう。
 柿の実の向きや、大きさ、傷、形を見ながら数を減らすことで大きな柿が実ります。
 令和4年の摘蕾は、1巡目4月21日~5月10日、2巡目5月11日~5月26日、3巡目5月27日~6月4日で周れました。
 生理落果後に、8月中旬までに最後の摘果を行い、売り物になりそうな柿だけを育ててゆきます。

○やさしい柿の摘蕾(てきらい)の方法・・・残す蕾(つぼみ)、果実は
 1)夏に日焼け防止のため、下向きか、横向きの蕾。
 2)枝の先端の蕾が、葉が大きい為大きく育ちます。
 3)柿が成長してこぶし大になっても、枝にふれて傷のつかない枝の外向きの蕾
 4)へたが4枚で、形が揃っている、茎が太く短い蕾を選ぶと良い
   へたが大きい蕾はへたすきが少なく大玉果に育ちます。
 5) 葉は出来るだけ落とさないように。1個の柿につき葉が最低でも20枚以上あるようにしましょう。
   葉が5枚以下の枝は、柿が大きくならないので蕾を全部取り除く。
 6)下枝で日当たりの悪い位置の蕾は、極力減らす。
 7) 摘蕾は養分のロスを極力減らすため、1回目の摘蕾を花が開く5月20日頃までに終えると良い。
 8)摘蕾が一巡したら、始めの畑に戻って遅れて出た蕾を取り除きます。
   遅れて出た蕾は柿が大きくならないので全部取り除きましょう。
 9)花カスが柿に付着していると傷になるので、摘果の時にあれば取り除きましょう。
 10)腰が高く、形の良い、大きい果実。
 11)蕾の元から出てる柿の葉が大きい方が、陽光を沢山受け、大きな柿になる。

 ※ 早秋柿は生理落果が多く、果形が乱れやすい品種のため、1枝2蕾残して生理落果後の蕾数を多くすると、摘果の時に型の良い柿を選んで残せます。

授粉    5月

【授粉樹高継】(じゅふんじゅたかつぎ)
 高接ぎで、雄花を増やして風による花粉の飛散により自然交配を促します。
 摘果作業の繁忙期に手間がかからず授粉確率が上がるでしょう。
 早秋柿は、10a当り5~6カ所高接ぎするとよいでしょう。

【ミツバチの導入】(ミツバチのどうにゅう)
 授粉のだけ、圃場にミツバチの巣箱を導入しましょう。
 ミツバチの力を借りることにより、柿が授粉していきます。
 ミツバチの行動範囲は半径2kmと言われています。
 しかし、気温が低いと活発には動いてくれません。

【人工授粉】(じんこうじゅふん)
 早秋柿は、生理落下(自然に果実が落ちること)が多いので人工授粉により防止します。
 下の写真は、人工授粉を写真にて紹介しています。

柿の人工授粉

生理落下    6月~7月

【生理落果】(せいりらっか)1回目6月中旬~下旬
 生理落下とは、小さい実の段階で樹木の生理的な影響で自然に落ちる現象です。

令和4年度 早秋・富有柿:梅雨の時期に晴れ間も多かったため、生理落下が特に少ない年でした。このため早秋柿は、豊作が予想されます。富有柿もいつもの年より多多く着果います。

 

摘果      6月~7月

【摘果】(てっか)
生理落下が終ってから摘果を始めるのが良いでしょう。
柿の木に残っている果実の数を調整するために落とす作業です。
残すのは、日焼け、奇形、傷などがない良質な果実を選びましょう。
残す果実の数は、結果母枝(去年成長した枝)の長さを参考に残す数を決めましょう。
結果母枝長さ 20cm未満⇒1個 30cm未満⇒2個 40cm未満⇒3個 50cm未満⇒4個 程度が良いでしょう。
残す数を適正にして、大きな柿を目指しましょう。

雄花の果実(禅師丸・赤柿等)は、授粉後に全て落とすと病害虫発生が抑えられてよいでしょう。

果実の頭に花カスがある場合は、傷・病気(灰色カビ病)等の原因となるので取り除きましょう。

摘果

潅水      7月~9月

【潅水】(かんすい)
 地球温暖化のためか、近年夏の気温が平年を大きく上回り降水量が少なく、雷に依る降雨も減少傾向で、柿の木の畑はひび割れが出来るほどです。
 富有柿の木は水不足により、葉が垂れ下がるような水ストレスを与えると、ヘタすきの原因にもなり、又樹体に水分が少ないと、柿の果実の日焼けの原因にもなり、果実の肥大が妨げられるため、早めの灌水が必要です。
 1週間以上雨が降らない時には、用水路の水口から潅水又は用水から揚水ポンプで汲み上げています。(毎分約600Lの揚水能力)水不足を解消して光合成を促進し、味の良い柿を大きく育てます。

揚水ポンプ


 日照りが続く時は、雑草を伸ばしていると雑草が土壌から水分を吸い上げ、雑草の葉面から水分の蒸発が起こるため、雑草を刈り取ったほうが土壌の水分が奪われない。ちなみに裸地と雑草がある場合を比較すると5割増し位土壌の水分が奪われやすいというデータがあります。

日焼けの富有柿

 【日焼けの富有柿】 : 7月~9月
 平成30年、今年は特別な異常気象で7月9日の大雨以来、8月12日まで1ヶ月以上雨が全く降らず、上のような日焼けの富有柿が大量に発生しました。
 毎日柿畑の灌水に追われ、その上灌水ポンプのエンジンが故障し、修理が間に合わず新品を購入する羽目になりました。
 平成30年8月10日撮影

台風襲来   7月~11月

台風が来ると、枝折があります。また枝が折れなくても、柿の落下・傷柿の増加等があます。
管理機で溝立てをして排水対策をするとよいでしょう。
草の少ない2月から3月ごろが作業しやすいです。

溝立て


台風前は、竹などで支柱を多くして強風に備えましょう。
台風後は、折れた枝・柿等を処理し病気に備えましょう。

台風被害

カラス襲来  8月~11月

【早秋柿のカラスよけの糸】:7月中
 令和2年からのカラス対策は、早秋柿の樹全体にロックミシン糸(躾糸)を張り巡らせる方法です。ミシン糸はそれ程強度は無く両手で引けば切れる程度ですが、カラスの羽に引っ掛かり効果がありました。
 カラスはホバーリング出来ず、体重がある為必ず中枝以上の太さの枝に止まって早秋柿を食べます。そのような枝に接近出来ないように、ミシン糸を張り巡らせます。

 7月末に糸を張ったけれども太秋は10個くらいカラスに食べられました。その後糸を追加して張りました。
 早秋柿は、糸のおかげで食べられていません。効果抜群です。

 糸張りの道具を作成しましたので紹介します。
 作成のポイントは、棒よりも管を10cm位伸ばすと使いやすいです。
材料:長い棒       1本 竹が軽くて使いやすいでしょう
   長い管       1本 丈夫で軽い7~8㎜位の管 古いテレビアンテナ管(アルミ管)を再利用しています
   糸巻固定金具    1組

カラスよけの糸張り

 カラスは隣の稲刈り後の水田でコメを食べてから、デザートに柿を食べに来るのでしょうか。団体様で来るので困ったものです。
 一日に100個くらい食べられたときはショックでした。
 食害が出る前早め(7月下旬まで)の糸張りが良いでしょう。

早秋柿のカラスによる食害

富有柿の着色と肥大  9月

富有柿の場合「岐阜県農業技術センター研究報告」カキ’富有’の夏秋季の気温低下と果実肥大との関係はここをクリックによれば、一日の平均気温23℃以下の初遭遇日に成熟のスイッチが入るらしく、私が気象庁のデータを調べた処によれば令和4年は9月22日になり、平均より少し遅かった。
 初遭遇日が早い方が果実の肥大が進み、大玉果になるようです。
 尚、令和3年の「9月の気温 日ごとの値」を参考にしてください。

 ちなみに平成17年以来の一日の平均気温23℃以下の初遭遇日は以下の通りです。
 令4年:9月22日 令3年:9月8日 令2年:9月20日
 令1年:9月21日 30年:9月11日 29年:9月 6日 28年:9月20日 27年:9月 6日
 26年:9月 1日  25年:9月17日 24年:9月23日 23年:9月22日 22年:9月16日
 21年9月12日  20年:9月21日 19年:9月29日 18年:9月 6日 17年:9月22日
 ※参考までに、平成17年~令和1年の一日の平均気温23℃以下の初遭遇日は、平均しますと9月15~16日になります。

早秋の収穫と販売  10月

【早秋柿の収穫】:10月上旬~10月中旬

 お待ちかね収穫の秋です。柿の色を見ながら、美味しく熟した適期に収穫作業を行います。
 これで皆球に美味しい早秋柿が届けられます。
 緑の葉に赤い色の柿がとっても映えますね。

早秋柿の収穫

 

【早秋柿の販売】:10月上旬~10月中旬 10:00~15:00
 開店の日はその年の気候により異なりますから、ホームページでお知らせします。 真っ赤に熟し糖度が16度前後と高く肉質は柔らかく、果汁が多くて食味が良く、ヘタすき果がない、おすすめの早生(わせ)の完全な甘柿の新品種です。ギフト・贈り物に最適。 毎年試食販売を行っていましたが、今はコロナ対策で自粛中です。 この早秋柿は名前の通り富有柿より1ヶ月半早く熟し収穫できる、極早生(ごくわせ)甘柿として有名な品種で、広島県安芸津町にある国の園芸試験場で誕生し2003年に品種登録されました。

早秋柿の直売

 

富有柿の収穫と販売  11月~12月上旬

【富有柿の収穫】:11月上旬~12月上旬
秋本番、富有柿の収穫です。 近年は温暖化の影響もあって、9月、10月の気温が高いためか、富有柿の熟す時期が遅れる傾向にありますが、生産直売ですから早獲りせず、樹上で完熟させて、順次収穫しますので 糖度が高い富有柿をお届けできます。ギフト・贈り物に最適。
尚、大野農園では冷蔵の富有柿(冷蔵庫で保管して12月~2月に出荷)は販売せず、全ての富有柿を最もおいしい旬の時期にお届けしております。

富有柿の収穫

 

【富有柿の販売】:11月~12月上旬 9:30~15:30

 開店の日はその年の気候により異なりますから、ホームページでお知らせします。
 近年は温暖化の影響もあって、9月、10月の気温が高いためか、富有柿の熟す時期が遅れる傾向にありますが、生産直売ですから早獲りせず、樹上で完熟させて、順次収穫しますので 糖度が高い富有柿をお届けできます。ギフト・贈り物に最適。
 富有柿の表皮の白い粉は果粉で、熟して美味しくなった富有柿の証しです。
 柿直売所の場所はアクセスのページをごらんください。

富有柿の直売

柿作り参考書

カキづくりQ&A 現場の普及員が答える問答集
富有柿 Q&A  柿作り農家も参考にしているすぐれ本!!大野農園でも平成9年に購入し、柿作りに活用しています。
 主な内容は、柿の品種と産地、柿の木の植え方と整枝剪定、摘蕾摘果と大玉生産、土壌管理と肥料、病害虫防除、果樹園の除草、柿の接木、柿の新技術情報など、柿の全般にわたり平易に解説されています。
「富有柿の里」の富有柿センターで販売中。
著者 棚橋 武治さん A4版160ページ 税込み価格 1,800円です。
お問い合わせは富有柿センター ℡058-323-4511までどうぞ。
この本は富有柿センターにご了解いただき掲載しました (平成20/10/02) カキづくりQ&A 現場の普及員が答える問答集